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11月教会長のメッセージ(毎月更新)

2015年11月7日

 早いもので、2015年も残すところ約2ヶ月となりました。10月は、家庭連合の出帆式もあり、真のご父母様の祝福の中で日本統一運動が新しい出発をしていきました。そして秋季大役事が開催され、真のお母様が直接み言を語ってくださいました。

 清平役事が新しい段階に入り、興進様大母様が仲保となって役事をする時代から真のご父母様が直接主管する時代になりました。それを「自動的神霊役事」と表現されました。

 そのみ言の中で真のお母様は、『この清平は、人体で言えば子宮にあたります。子宮は新しい生命を宿すところです。清平は堕落した人類である野生のオリーブの木を真のオリーブの木に作り変えるところです。世界の全ての人たちがこの清平に押し寄せて来なければなりません。そうして新しい命を救わなければなりません。

 ある一個人によってではなく、真の父母によって摂理歴史が成し遂げられるということを知らなければなりません。私たちの永遠なる本郷はどこですか?「真の父母のおられる場所。そこで真の父母様と一緒に暮らしたいのです」ということが、私たちの願いではありませんか。

 ですから、天もお父様も、私たちに「優曇華の花」のような3000年に一度咲くという、その実体、実物を私たちに見せてくださったのではありませんか。どんな方法を使ってでも、「真の父母を知らなかった」という人がいないようにしなければなりません。』と語られました。

 真の父母によって新しく生まれ変わった「私」「家庭」「教会」となって、新しい時代にふさわしい新しい信仰姿勢をもって前進していきましょう!