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11月1日(日)日曜礼拝ポイント

2015年11月7日

 

  • 題目「実体聖霊役事の恩恵」 説教者:軽部教会長

1、清平摂理について

1980年代に大母様が想像以上に悪霊界が強くなっていることに気づき、お父様から悪霊界を整理するよう、特別な使命を与えら、寿命よりも3年早く霊界に行かれた。始めは、天使による霊分立の役事から摂理が始まった。当初は本当に大変で、命懸けの精誠条件が必要とされた。その後、真のご父母様の勝利圏と興進様大母様の精誠を土台として、先祖解怨、先祖祝福の恩恵が施されるようになり、4300億の絶対善霊が生み出された。

そして今回の大役事は、その勝利を土台として、真のご父母様が直接主管する初めての役事となった。それはすなわち、清平摂理が、仲保者としての興進様、大母様が立たれなくともよい、「自動的神霊役事」という新しい段階に入ったということであり、真のご父母様の直接主管圏に入ったということ。

 

2、大役事に語られた真のお母様のみ言

本郷苑に行く途中のトマト畑に3000年に一度しか咲かないという、「優曇華の花」が咲いた。これは、真のお父様が見せてくれた奇跡。しかし、それ以上の奇跡は、「真の父母の実体」がこの地上に現れたということ。そして、その「真の父母」と出会っているということは、さらにそれ以上の奇跡。

2000年のキリスト教の歴史は、聖霊降臨と聖霊による神霊役事の歴史だった。すなわち、「ひとり息子」のみならず、「ひとり娘」を求めてきたのが、キリスト教2000年の歴史。

 

3、真の父母による重生

原理講論の構成を見ると、一番最後に書かれてるのが、後編第六章「再臨論」。そして、前編最後に書かれているが、第七章「キリスト論」。その一番最後に出てくるのが、「真の父母による霊肉共の重生」という内容。それが原理講論の結論であり、一番言いたいこと。

最も尊いものを分け隔てなく、無条件に与えたいのが、「父母の心」。あまりにも普遍的に当たり前のように与えられてしまうので、その尊さを見失いがちである。天から与えられた95%の恩恵に対して、価値や幸せを感じることが出来るかどうかは、私たちの5%の責任分担。

「父母の心」に応えられるよう、「子女の道理」を果たす孝行息子、娘になっていきましょう。

 

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