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11月22日(日)三代圏合同礼拝の説教の要約

2015年11月26日

  • サモニムのみ言

 小熊がヒョウに襲われそうになったとき、その小熊は大きな叫び声をあげてそのヒョウを追い払った。小熊はその叫び声でヒョウを追い払ったと思ったが、実はその後ろに母熊がいて、その母熊に恐れをなしてヒョウは逃げたのであった。(YouTube『豹追熊』参照)

 サタン世界は想像以上にこわい。それ以上に私たちの堕落性がこわい。サタンはすべての逃げ道を塞いでくる。あの母熊のようにサタン世界から私たちを守ってくださるお方が真のご父母様。

 お父様は、「三代圏が一緒にすむんだよ。」と祝福してくださった。これは、ご父母様の最も大きな祝福。それを先駆けて実体化してくれている教会が希苑教会です。聖歌7番に「心情の因縁(ゆかり)で世界はいきる」とあります。心情の因縁(ゆかり)で夢を成していきましょう。

 

  • 総会長み言

 三代圏が共に礼拝を捧げる姿は希望。「全ての教会が三代圏で礼拝を捧げることができるように」という願いを込めて、今日ここにやってきた。「疎通と共有」の文化を築き、開かれた教会、夢とビジョンを共有する教会、全ての二世圏が来たいと思える教会を築き上げることが必要。

 ユダヤ民族は家族の結束が強い民族。親子がお互いに質問し合う文化、年上を敬う文化がある。迫害され、世界中に散り散りになりながらも、強い結束と信頼からなる共同体文化がある。

 「疎通と共有」の文化。本部の局長会議も変化してきている。今までの局長会議は上からの指示のみの文化だった。それが今では、各々が意見を持ち、積極的に発言し、熱く議論を交わす文化に変わった。

 先日、お母様に呼ばれて天正宮に行った。「私は今47歳よ。」とお母様は言われた。大変健康なご様子。お父様が、「ここで一緒にマッククス(冷やし中華のようなそば)を食べたいと言っている」ということで、春川(チュンチョン)まで食べにいった。お父様が聖和される直前に3度も食べに行ったそば。お母様がヨナ様を見ながら、「孝進、これを食べなさい」と言われていた。さらには、「これ、お父様が半分食べたから、(残りはお前が食べなさい)。」とおっしゃり、残りのそばを私に下さった。その時、「お母様は、お父様、孝進様と常に一緒におられる、傍でお母様を支えておられる」と深く悟った。

 統一教会から家庭連合へ名称変更が可能になった。国家から正式に許可が下りての名称変更は、実は世界で日本がはじめて。どれほどお母様が喜ばれたか。これは、奇跡中の奇跡であり、天の父母様からの祝福。名前が変わることで、新しい運勢と祝福が訪れる。例えば、アブラハム。99歳の時に名前が変わった。その後に生まれてきたのがイサク。ヤコブもイスラエルという名前が与えられ、天の国を立てるんだというビジョンを持った。

 私たちの教会は、確実に日々新しくなっているし、変わってきている。堂々と世の前に出て行く時。天の父母様、真のご父母様を誇って前進する私たちになっていきましょう!