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12月教会長のメッセージ(毎月更新)

2015年12月7日

 先月は多くの恩恵に預かる一ヶ月になりました。11月22日(日)には、第15回希苑祭ファミリーディが開催され、第一部の三代圏合同礼拝では、宋龍天総会長、李海玉サモニムを主賓としてお迎えし、記念説教を賜ることができました。(※参照でリンクを貼る)

 その他、幼児部小学生部の合唱と踊り、中高生部のダンス、聖歌隊及びピアノの連弾による賛美と演奏、今年生まれたばかりの赤ちゃん紹介の映像で全体がひとつになっていきました。第二部では、ファミリーイベントということで、三代圏フラダンス、親子及び三代圏カラオケ、ユンノリ、ビンゴ大会で盛り上がっていきました。(12月13日(日)には、希苑祭青年ディが開催されますので、こちらもご期待ください。※参照でリンクを貼る)

 生まれたばかりの赤ちゃんから43双のおじいちゃん、おばあちゃんが一緒になって捧げる姿をご覧になって、天の父母様と真のご父母様はきっと喜ばれておられると確信できるひと時でした。

 「三代圏」とはお父様が祝福してくださったみ言です。そこには、二つの意味が込められていると思います。「世代」の三代と「血統」の三代という意味です。「世代」だけでなく、「血統」が正しく連結されることが重要です。

 なぜなら人類始祖の堕落により、神の血統がサタンの血統に転換され、親なる神様との関係が切れてしまったからです。その結果、神の心情が分からなくなってしまいました。なので「血統が連結」されていくことが重要なのです。

 また、11月29日(日)には南東京教区の合同青年学生礼拝が行われました。150名の青年学生が集まり、午前中はグループディスカッション、午後からは堀教区長の説教を賜っていきました。教会の枠を越えて交流及び学びの場となる貴重な機会でした。

 神の愛と生命と血統を実体化させた「三代圏理想家庭」を築くことこそ、神の夢であり、世界平和の礎です。12月も「神霊と真理にあふれた三代圏教会」のビジョンに向かって邁進していきます!