公式ロゴ

1月教会長メッセージ(毎月更新)

2016年1月10日

 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。昨年は、本当に教会員の皆様に支えられ、お世話になりました。心から感謝しております。今年もよろしくお願いします。

 早速ですが、以下のメッセージを読んでみて下さい。

 「日本の統一教会と世界の統一教会の未来においてこれ以上天に感謝することがあるでしょうか。統一教会の二世は私たちの信仰の花であり、結実であるといえます。一世の先輩たちがこれまでつくって来られた血と汗の基盤の上に、大きく花咲く私たち二世はあまりにも幸福な人たちであり、大きな責任を自分自身に感じなければなりません。私たちの責任とは真のご父母様の前に孝子、孝女となることです。そして私たちが皆、真のご父母様を誇りとして考え、神様が喜ばれる勇士として成長しなければなりません。」

 このメッセージは、1996年7月27日の希苑教会献堂式の時に、文薫淑様が語られたみ言です。月日の経過は早いもので、いよいよ2016年で「希苑教会献堂20周年」を迎えます。

 さて、2015年を振り返れば、真のお父様の聖和3周年、真のお母様の侍墓精誠生活3年を通して、かつてない恩恵を頂いた年でありました。そして、真のお母様の日本に対する愛情と投入は並々ならぬものがありました。特に昨年12月には、トップガン5期生、忠孝家、先輩家庭、代表婦人部長、地区長を招待され、慰労し、激励し、直接み言を語ってくださいました。

 そして日本統一運動における昨年の最大の成果は、「統一教会」から「家庭連合」への名称変更が文化庁の正式な許可を得て可能になったことです。国からの正式な許可を得ての名称変更は、日本が初めてです。名実ともに、「個人の救い」を目的とする宗教の時代から、「理想家庭の創建」を目的とする家庭連合の時代へ移行したのです。さらには、日本統一運動の「5つの危機」を「危機」ではなく、「機会」として捉え、「5つの希望プロジェクト」として具体的な取り組みを開始したことも大きな成果でありました。

 献堂時の原点を失うことなく、「家庭連合時代」にふさわしい個人、家庭となり、「次世代型教会」を目指して、今年も邁進していきたいと思いますので、よろしくお願いします。