公式ロゴ

1月10日(日)教区合同ネット礼拝

2016年1月13日

今週は松濤本部に宋龍天総会長、李海玉サモニムを説教者にお招きしての教区合同ネット礼拝でした。以下説教の要約です。

●サモニム
 日本には数多くの美しい教会があります。すべての教会の共通点は、真の愛が満ち溢れているということ。もうまもなく、門をこじ開けてでも来たい人で溢れるでしょう。日本には数多くの宗教があるが、真理ではない。なぜなら真の生命と連結されていないから。
 熊本に12名の子女を産み、そのうち8名を養子に出した食口の家庭がいます。アブラハムのイサク献祭と同じ心情を通過されている。そこには、ご父母様と原理からくる真の愛の種があるのです。真理は生活と実践で表さないといけない。その食口の家庭を通して、なぜ統一原理が真理なのかを日本の全国民に伝えたい。

●総会長
 新年の賀禮(ガレイ)式に真のお母様が30名の日本の責任者を招いて下さった。その時真のお母様は、「イスラエル民族は、ヨシュアとカレブによってカナンに入城したが、安着できなかった。神氏族メシアを勝利し、救国救世の基盤をつくってこそ、定着、安着できる。70億人類が真の父母を知って、一つの家族にならないといけない。真の父母のご聖誕を全人類が祝わないといけない」と語られた。そしてお母様ご自身が、ご聖誕を祝う歌を作詞された。
 一瞬一瞬に感謝する生活が必要。ユダヤ人が子供に最初に教えることは、感謝するということ。イスラエル民族は、荒野で不平不満を漏らし、感謝を途中で失った。お母様は、そのことを教訓にしなさいと言われた。
 イスラエルで女性でありながら首相を務めた人物がいます。名をゴルダ・メイアという。彼女の自叙伝に、「私はブスであることに感謝した。なぜなら、それによって一生懸命祈れたから、勉強できたから。そして、この国にとっては強みになった。」とある。彼女は白血病でありながらも、その職位を全うした。
 感謝から夢と希望がなされていく。感謝は、心から痛みを開放してくれる。あの有名なエッフェル塔も、景観を損なうということで、はじめは国民にとっては目障りなものだった。しかし、今は世界の人が訪れるエッフェル塔になった。
 これから統一運動も国民から愛され、信頼される運動になる時が遠くない日に来ることでしょう。