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3月教会長メッセージ

2016年3月10日

 先月は、真のご父母様ご聖誕節と基元節3周年のイベントが清平ワールドセンターにて、盛大に行われました。真のお母様の威風堂々としたお姿に多くの食口が希望を与えられました。ご聖誕節の式典後には全国牧会者研修が青少年センターで行われ、そこで真のお母様が40分に亘ってみ言を語って下さいました。

  「2016年は赤い猿の年。猿は、家族愛、才能を意味します。猿が木の上から遠くを見つめるように、先を見ることのできるリーダーになってください。」と語られました。さらに、「4,000年待ってひとり子を迎えたが、中心人物たちが責任を果たせなかった。ひとり子の他にひとり娘の顕現が必要だったが、それが分からなかった。」と語られました。

 そして1960年のご聖婚式の内容にも触れられ、「その時、私は16歳でした。23歳も年上の男性と結婚するなんて、普通は受け止められないでしょ?しかし私はその時、神の摂理を果たす覚悟を決めたのです。一人息子が一人娘にピッタリと合わないといけないのです。その当時、国家的背景をもって聖婚できなかったのです。なので、2020年までに国家基盤を築くことが重要なのです。」と語られました。

 復帰歴史を振り返れば、サタンは常に国家権力を武器に中心人物たちを打ってきました。最たるものがイエス様の十字架です。当時イスラエルはローマの属国でしたから、ローマ式裁判(ピラト裁判)によって十字架の刑が確定しました。真のお父様の場合もそうです。興南刑務所、ダンベリー刑務所に入れたのは、国家権力です。

 サタンは、そう簡単には国家権力を手放そうとしはしません。だからこそ、サタンから国家権力を取り戻し、真の父母を保護するようになることが、復帰摂理的観点からも絶対に必要なのです。誰よりも多くの困難と迫害を受けながらも超えてこられた方が天の父母様であり真のご父母様です。

 日本統一運動は、2016年を「希望と挑戦の年」と位置づけて、出発しました。国と地域社会の問題を解決し、救国救世運動を展開することが今年の目標です。希苑家庭教会も次世代型教会目指して邁進してまいります。